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死生観

今日は ホリスティック医学シンポジウムに参加してきました。テーマは死生観についてです。

まずは ホリスティック協会会長の帯津先生と 映画「おくりびと」の原作者である 青木新門先生との対談。
おくりびとが映画化されるまでのエピソードなども聞くことができ、かなり興味深い内容。
午後は医療者の実践報告。 このシンポジウムに行くことが 決まってから気になりだしていた アントロポゾフィー医学について 。
全てを説明すると 大変なので割愛しますが 現代医学で対象とされている「からだ」のほかに、「いのち」「こころ」そして「たましい」のすべての守備範囲にもち、わたしたちを生んだ大いなる故郷である宇宙や周囲の自然との関係 そして 私たちの「今」だけでなく「過去」や「未来」にも目を向けた大きな視野からみた究極のホリスティック医学。と浦尾先生は 提示しています。
私が感覚的に感じていたことを 理論を確立し医学として系統だてていることに深く感激しました。
その他 ステキなお話しが盛り沢山でした。


私は 患者さんの最期を 看取った時 悲しいという感情よりも これで やっと解放され次への旅立ちが できますね よかったですね という感情の方が強くありました。これは 家族のかた ご本人には 不謹慎にあたるので 決して言葉には出せずにはいました。癌の末期の死に至るまでの苦痛は 相当なもので 何よりも勝る人生の厳しい試練であると 感じることが 多々あります。
パネルディスカッションに出られていた 医師や看護師の方が同様のことを お話しされていて まるで 私が心で感じていたことを代弁してくださったようで 嬉しくというか ほっとした感じになりました。
やはり 日々業務ばかりに 終われていると追い詰められてしまうことも 多いので こういった「場」に身を置くのは 大事なことと思いました。

おまけの話
シンポジウム後 夕食を皆さんで 共にした際 偶然にも 帯津先生と青木新門先生とご一緒する機会を得ました。先生方のざっくばらんなお話しや 素敵な笑顔にすっかり なごんでしまいました。青木先生のシンポジウムでは 話されなかったような お話もたくさん聞くことができ その気さくな雰囲気に、初めてお会いしたのでは ない感覚に陥りました。

盛り沢山の一日でした 。
また 明日もがんばろっと
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プロフィール

makiaroma

Author:makiaroma
埼玉県さいたま市桜区に
アロマセラピーサロン
アトリエ ユノス
を自宅マンションの一室で
オープンいたしました。
英国IFA認定アロマセラピスト&看護師

お客さまを大切にをモットーに心に響くアロマセラピートリートメントを行っています。

アトリエユノスのHP
http://atelier-junos.main.jp/

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